ヘアートリートメント2012/06/22 23:08

梅雨時は、特にヘアスタイルが作りづらいくせ毛の私。

昨日は洗髪後のドライでのコツをご紹介しましたが、今日は洗い流さないトリートメントです。

髪が痛んでいると、それだけでさらにヘアスタイルはまとまらなくなります。
洗い流さないトリートメントはお使いの方も多いと思いますが、オイルタイプとクリームタイプの効果の違いはご存知でしょうか?

オイルタイプは主にキューティクルを引き締めて整えるものなのだそうです。手触りが良くなりますよね。
しかし髪の痛みがひどくなると、外側のキューティクルケアだけでは間に合わなくなります。オイルタイプのヘアートリートメントを使ってもイマイチだな~と思っている方は、是非クリームタイプの洗い流さないトリートメントを使ってみてください。

私が美容師さんに教えてもらったのがこちら↑のケラスターゼ「シモンテルミック」
芯まで進んだ髪の痛みを補修・改善する効果があります。
濡れている髪に塗布してドライヤーで乾かすことにより、熱で内部まで浸透するそうです。修繕タイプはクリーム系らしい。

その後、最後の仕上げでオイルを使ってあげるとパーフェクト!

カラーリングやパーマの繰り返しで痛みきった私の髪も少しずつしなやかさを取り戻しています。